アラキドン酸

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アラキドン酸の過剰摂取は危険!!

アラキドン酸には、コレステロールの改善や生活習慣病の予防など様々な健康効果があると言われ、最近注目を集めている成分ですが、過剰摂取をすると体にあまり良くないことも分かっています。

アラキドン酸を過剰摂取すると、体の中でサイトカインをたくさん出し、代謝の過程で活性酵素を出すようになります。すると、アレルギー性疾患やアトピー性皮膚炎などの肌に関する症状が現れることがあります。従って、元々アレルギー性疾患などの持病がある方は、少しずつ試して、症状が出ないかどうか確認しながら摂取すると良いでしょう。

また、もっと恐ろしいのが、過剰摂取すると、大腸や前立腺、皮膚がんを引き起こすリスクが増えることも分かっています。さらには、アラキドン酸の過剰摂取により、動脈硬化も引き起こしやすくなることも知られています。

普段の食事でアラキドン酸を摂取するには、牛レバーや豚レバー、たらこやいくら、鶏卵、エビなどを積極的に摂取するようにすれば、体が欲しているアラキドン酸を充分に摂取できます。これらの食材を日常的に摂取できているのなら、不足していることはないので、アラキドン酸の必要量はそれほど気にせず生活しても問題ありません。

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