アラキドン酸

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アラキドン酸の含有量で気をつけること

脳内に多く存在し、加齢とともに減少するアラキドン酸をサプリメントで摂取することは有効です。年齢を重ねると物忘れがひどくなったり、思考力が乏しくなったりということは否めません。

少しでも若いころと同じ脳を維持したいと願うばかりに、サプリメントなどで過度に補充しようとしてしまい、そこに落とし穴がある事など忘れがちです。どんなに優秀なサプリメントでも過剰摂取は禁物です。含有量を調べる必要があります。

なぜアラキドン酸の摂取しすぎが禁物かというと、ガン細胞などの働きも強めてしまうからです。体内には増長させたくない病気の元なども眠っています。普通であれば異常な成長をしないものも何かのきっかけで大きくなったり活性化したりします。健康な細胞だけを活かしてくれるのであれば良いのですが、そういうわけにはいきません。

母乳にも多く含まれるアラキドン酸ですが、赤ちゃんには危険な細胞は少なく、生まれて様々な検査をされていますので、安心して母乳やミルクからアラキドン酸を摂取させることは有効です。

是非、サプリメントを摂取するときは含有量を調べましょう。そして出来ればアラキドン酸を多く含む、魚や肉、卵などの食物からの自然な摂取を心掛けることをオススメします。

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